レーシック手術を思い切って受けてみた体験談のレポート

レーシック手術ランキング > レーシック手術の適性検査~手術当日

レーシック手術を受けた体験談を適性検査から当日までを写真と一緒に掲載中

レーシック手術を受けようと思ったきっかけ~適性検査まで

【レーシックを受けようと思ったきっかけ】

 幼少期は視力が良く、黒板は勿論の事、外で遊んでいても遠くから友達が歩いていても見えるくらい視力は良かったです。しかし、50代になってから仕事柄パソコンを使用するという事もあるのでしょうが、どんどん視力の低下が気になり、毎日の生活で運転などにも支障が出るようになったので思い切ってレーシック手術を受けてみることにしました。

 インターネットで検索し、一番アフターケアや技術がしっかりしている眼科や専門のクリニックを探し、値段よりも保証面を重視しました。

 思い立ったら直ぐやりたい性格なので、その日にネットから申し込んでみました。すると折り返しの連絡があり、確認事項や当日の注意事項を説明してくれました。

【レーシック手術を受けようと申込み適性検査の日】

 当日クリニックへ行くとスムーズに対応してくれ、予約時間より早く到着しましたが、呼ばれたのは予約の時間ピッタリでした。

 まず検査をする部屋に案内され、手術後にどの様な見え方が理想かというのを検眼レンズを使用しながら遠くが見える視力調節をしてかた手元を見るとこういう感じというのを20分くらい丁寧に調節してくれました。自分の場合は、遠視だったので遠くが見えにくいのですが、レーシック手術を受けることで遠くを良く見えるようにしたかったのですが、そうすると手元が見えにくくなるそうでう。しかし手元はゆくゆく老眼が進行していくだろうという見解だったので、仕事中はメガネは余儀なくされそうですが、運転時はメガネが必要なくなるということなので、遠くが良く見えるようにしてもらうことにしました。

 一旦待合室に戻り待っていると先程検査担当してくれた方が別室まで案内してくれレーシックの詳細を説明してくれました。

 イラスト入りの冊子を基にまずは自分の視力についての説明から眼の断面図で解説してくれ、質問も交えながら納得いくまで。

 項目ごとにゆっくり説明してくれたので、質問や不安点などもその都度聞くことができたので安心でしたし、なによりも説明してくれたスタッフの方も近視だそうですがレーシック手術の経験者であるということでした。

 なぜ遠視になるのか?や、この日受けた検査の結果より角膜の厚さからレーシックには問題ないなど、それからレーシック手術を受けるにあたって注意点や稀に起こる症状についても教えてくれました。

 本当に丁寧に45分も費やしてくれました。

 レーシック手術への説明に納得した上で、再度先生による問診や手術が可能かという簡単な検査がありました。その後また受付に戻り最終的に手術日を受付で確認しました。スケジュール的には最終検査・手術当日・翌日・1週間後・1ヶ月後の5回通院するということでした。この日に全ての予約を済ませてしまいました。その方が仕事の予定もたてやすく良かったです。

【レーシック手術を受ける前の最終検査の日】

 いつものように診察券を渡してしばらく待ちます。検査室の係りの人から呼ばれて中に入り、検査が始まりました。前回の適性検査とほぼ同じように数台の機械を使って芽の状況を調べるのですが。適性検査と一番違っている点のは。レーシック手術の仕上がりの状態をこの時点で最終的に決めるとうことでした。5メートル先の視力検査をし、どういった見え方が手術後に理想的で良いのかを何度も調整ました。前回の適性検査でも視力検査で遠くが1.2をクリアにするところを目標にしていました。近くのものはゆくゆくは老眼が進行していってもやむを得ないと言う判断をしていました。しかし今回の最終検査ではその見え方の度合いを更に詳しく、レンズを入れ替えて微調整しました。この作業に大体20~30分ほどやっていたと思います。

 最終的には遠くを見る視力が1.2キープでき、手元のものが見えなくなるというのは変わらないのですが、更に1.2をクリアに見えるよう丁寧にレンズを換えながら調節してくれました。実際1.2といってもその場では検眼で見た視力がほぼ1.5が見えることもありました。

 ただしあくまでも検眼で見たレンズでの見え方ですので、レーシック手術を受けてみて必ずしも実際にこの視力が保証されるものではないみたいです。

 これで最終検査は終了しました。

 その後、先生の診察と問診があり、最終検査の再確認等もあり、この日の最終検査は終わりました。次回は手術本番です。

レーシック手術の当日の様子

【レーシック手術直前の様子】

 手術本番当日です。手術の予約時間9:20でしたが9:15ぐらいには到着し診察券を出しました。そこで今日から1週間、目を保護する為のメガネのサイズを選びました。

 クリニックはまだ9時からということで待合室もかなり空いている情況でしたいました。

 受付のところで本日手術という事で飲み薬を一錠手渡されて「落ち着きを保つ薬ですので飲んでください」と説明がありました。おそらく手術をするので安定剤だと思います。その薬を飲んで待合室で待っていました。数分後に係りの人が今度は手術室の中の待合室に案内されて、そこのソファーで待ちます。すると看護師の方が、炎症予防の目薬と麻酔の目薬をさしました。同時に手術時に影響がないように網の帽子をかぶりました。その状態で10分くらい待って、再度麻酔の目薬をさしました。二回目の麻酔の目薬は効果が出てきたのか、目が重く感じました。すると今までひとりだったのですが、この時他に2人の方が待合室に入ってきて、朝一番の手術という事もあるのか出勤してくる人もいたようで、待合室周辺が準備などで慌しい感じでした。

 二回目の目薬から数分後に、充血予防の目薬をさしました。手術待合室に一番に入ったのですが、他の方が先に呼ばれて、先生の問診の後に入り手術室から機械音のような音がしたので恐らく間違いないと思います。大体10分後にその方が手術室から出てきてディカバリー室へ案内されていました。その後自分の番になり呼ばれましたが、事前の先生の問診はなく、10畳くらいの広さにベットと手術機材が所狭しと置いてある手術室に通されました。スタッフ看護師が5人ほどいました。

【レーシック手術中】

 ベットにまず仰向けになり、機械が当てる位置があるからか寝そべる微妙な位置を決めたところで先生が入室してきました。

 麻酔の目薬を3回目をさし、いよいよ手術の開始です。

 手術開始に当たっては、まず右目のフラップ作製!

 眼を大きく開けるために、眼を大きく開けた状態にする為、リング状の物を眼に押し当て挿入する感じですが、痛みがあったので、サイズ変更なのか一度外し細工をしたのかもう一度はめ直しました。

 眼のリングの挿入が終わり、フラップ作製の機械が目の前にやってきて、かなり眼のリングに接触するくらいまで接近してフラップを作製したという情況でした。しかし見えるのですが、光が当たっているので、どういう状況かというのは自分の肉眼ではわかることはなかったです。

 時間にすると20秒ほど。

 いよいよ次は角膜を削るレーザー照射です!

 フラップ作製の状態から微調整で顔の位置などを微調整してレーザーの照射です。時間にすると30秒ほどでした。痛みもなくただ言われるがままに光を見ていました。独特の臭いがあるようなイメージでしたがそれもなく、チャチャッと終わりました。

 左目も同じ工程で手術が進みました。手術中は看護師の方が常時目薬をジャバジャバ注がれているという感じでしたね。

 実質手術室に入っていたのは15分から20分くらい。態勢の微調整やリングをはめるというのに一番時間がかかったので手術自体は本当にあっという間でした。

【レーシック手術が終わってからの様子】

 手術終了直後は隣の部屋へ移動しました。先生による簡易的な目の検査やチェックが入り、問題なかったので、更に近くのディカバリールーム(カーテンで仕切られたひとりがけのソファーがある場所)へ移動しました。その際、目薬をさして最初に来た時にサイズを選んだ保護用のメガネをかけたまま10分間タイマーをかけられ、安静に待っていました。

 タイマーが鳴ったので自分で止めて受付に戻りました。

 手術後から視界はぼんやりしていましたが普通に起き上がったり歩きまわることはできました。

 受付で待っていると、別室へ案内され1週間分の目薬の説明を受けました。目薬は3種類あって、それぞれ1日5回。3種類を3分以上空けてから点眼するということでした。ただしこの日は午前中の手術だったので、お昼から4回点眼。

 それと就寝時や就寝中に眼を擦ったりしないように、眼を保護する為の透明のプラスチックのモノと、それを固定するテープを貰いました。

 ということで実質病院を出たのは、来院してから2時間後くらいでした。

レーシック手術の翌日から1ヶ月経過した様子はこちら